オリンピックかくあるべき
2100年に東京オリンピックが開かれるなら俺はこうする!これは2020年に控える東京オリンピックへのアンチテーゼでもある。

#1 国立競技場
 オリンピックスタジアム・・・、恐らく現在建設中のモノは2100年のオリンピックでは建て替えてなくなる。なぜならば現在建設中の国立競技場はありきたりすぎるのだ。後世に残る建築物とは様々な異論が巻き起こる中で創られなければならない。世界に一つだけ!そういう自負のもと建築家たちはデザインしてほしいのだ。そういう意味ではザハ氏が出した第一案の近未来的な建築物は夢があってよかった。あれが完成していたら皆が息をのむことになっただろう。だが現在建築中のものは残念ながらそうはならない。これは仮定ではなく確定できる。
 金銭面のことを言う者がいるがこれはナンセンスだ。全世界にあるオーパーツや世界遺産になっているものは採算度外視で制作されたものが多数ある。当時の人はさぞかし大変だっただろう。それを作ったが為に国が滅んだことさえある。しかし、月日は流れ、それらの建物は観光資源となり、また芸術的価値などで後世の人類に多大なる恩恵を与えるようなった。建築に限らず真の芸術と言うものは本来そうでなければならない
 そこで私が提案するのはこれだ。

クレーター型競技場。
 これは競技場ごと全て地下に作るのだ。つまり競技場を訪れる人は見上げることはない。むしろ大地に開いたクレータを見下ろすのである。収容人員30万人。競技場は上空から見ると外形は真円であり直径1km。選手が競技するトラックは地下100mのところに作る。周囲は広大なグリーンに覆われ、競技場を取り囲むように関連施設を整備させる。聖火台は設けず、イラスト上にある建築物から聖火の火種で日程中花火を打ち上げ続けさせる。俺だったらこうする。


廃墟型競技場
仏教の色即是空の観点から、どうせ崩れるなら最初から廃墟のように造ってしまえという逆転の発想で生まれた。因みに中身はキレイ。下の二作品は開会セレモニーの様子である。怒涛のごとく現れた漆黒の騎馬武者、その数1万が競技場を取り囲む。とにかくクール。全ては海外に日本がキレキレであることを知らしめるため。

#2 関わる人々

イベントといえばあとは出演する人と演出だ。
ここに日本の弱点がある。
ろくな人材がいないのだ。
ここで先ず関わって欲しくない現時点の人間を挙げておく。
このページの内容はあくまで83年後の未来のことなので
現在生きている者は全員死んでいるわけだが、
その時代に同じような族がのさばらせないようにするために
敢えてここで挙げておくのだ!!!!
順不同(嫌いな順かも)
LDHに関わるものすべて、ジャニーズ、AKB系列、北野武、三池
多くは言うまい、上の奴らは関わるな!
関わってよい者も挙げておく
山本耀司、三宅一生、真田広之、天野喜孝くらい
兎に角茶番は嫌だ。
長野五輪の開会セレモニー、浅利恵太の演出はひどかった。
卑弥呼に扮した伊藤みどりも見たくなかった。
もうあんな思いは誰もしてはならない。